冒険したりバトルしたりしている異世界マンガ

 ゆるいほうは書きましたので今度はバトルだったり冒険だったりがメインだと思うシリーズです。

 学園モノとか割と被っている感じはなくもないのですが…バトルのほうがメインそうだったり成り上がっていくほうが大きい感じだったりするとこっちかなと分類する感じです。

豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい (1-2巻)

豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい 2 (MFコミックス アライブシリーズ)

 そういうわけで豚公爵。朝起きたらアニメ「シューヤ・マリオネット」の悪役である豚公爵ことスロウ・デニングになっていたところから、悪役を脱してヒロインと幸せになるためのお話です。

 もともとスロウにも主役を張れるだけのポテンシャルがあって、それを正しく発揮することで未来が変わっていくような感じの成り上がり。シューヤが当て馬っぽくなりすぎてるのがちょっとかなしい。

賢者の孫 (1-11巻)

賢者の孫 (11) (角川コミックス・エース)

 「俺また何かやっちゃいました?」系でおなじみの「賢者の孫」。アニメよりコミカルな雰囲気になってると思います。現代からファンタジー世界に転生した主人公が賢者の孫として育てられて、ハイレベルの能力と人脈を広げていく感じの物語です。

 チート系なんだけど主人子のシンに特殊な能力があってのことではなく、とんでもない威力を発揮していくのは力の使い方の工夫だったりするのでつまり周囲もどんどん規格外になっていきます。あー。シシリーが癒やし。

(11巻は2019/4/26発売です)

あとBWで 2019/4/25 23:59までセールしていました!

THE NEW GATE (1-6巻)

ザ・ニュー・ゲート 6 (アルファポリスCOMICS)

 囚われたデスゲームVRMMO「THE NEW GATE」をクリアしたと思ったシンは、500年後の世界に転移させられていた…! から始まる冒険の日々。SAOの後みたいな設定に時代を感じます。ティエラかわいいってずっと思ってます。

 システム上はVRMMOだったころのものがいろいろと生きているようですけど、あまりこれみよがしにメニューを開いたりしないせいかVRMMOっぽさよりファンタジー世界色のほうを強く感じます。そういう面でもVRMMOより異世界って感じして良い。

ワールド・カスタマイズ・クリエーター (1-5巻)

ワールド・カスタマイズ・クリエーター5 (アルファポリスCOMICS)

 クソゲーをディスってたら異世界召喚されてしまった田神悠介。召喚された世界はそのクソゲーとは違うんだけど、アイテムをカスタマイズする部分だけは無制限に使えるようになっているので、それを使ってピンチを乗り切っていくファンタジーです。

 タイトルからは、カスタマイズでもしてのんびり暮らす生産系かと思っていたのですが、政治や戦争や陰謀にどんどん巻き込まれていくのでむしろ落ち着いていられない勢い。割と人死にも出る。

邪竜転生 (1-3巻)

邪竜転生 Vol.3 (アルファポリスCOMICS)

 ダメリーマンが邪竜に転生してスライムたちと平和に暮らすお話…にはならなかった。悲しいな。竜の力は最強なのに。

 途中から人型になって(力は抑えられるがそれでも強い)エルフ美少女と冒険の旅に出たりします。なんかまあそういう。

ゲーム オブ ファミリア-家族戦記- (1-2巻)

ゲーム オブ ファミリア-家族戦記- 02 (ドラゴンコミックスエイジ)

 異世界転移の中でも特級でヤバいダークファンタジー。たぶんカンの良い方は「原作 山口ミコト 作画 D.Pの時点でいろいろ察することでしょう。

 主人公の初島支衛は父親の再婚で家族になったカナエ、マナコ、ヒナナの美人三姉妹と一緒に異世界に飛ばされて、そこで謎の軍勢と繰り広げられている戦争に巻き込まれていくことになります。救世主異世界ファンタジーのそれと言えばそうなのですが飛ばされた先がガチのハードゴアで容赦のない世界。加えて支衛は自他共に認めるただの凡人。

 この状況でーーこの状況をむしろ、支衛が口八丁手八丁で乗り切っていくところが一番の見所です。口の巧さで成り上がっていくようなものも異世界ファンタジーには多いですがここまで手段を選ばないのも珍しい。作品が作品なら完全に得体の知れない悪の魔術師ってところですよ。

 でもそれ自体を楽しんでいるふうでもなく、「家族を守るための手段」として行っているところが感じられるのが良いところだと思うのですが、そう思うところが俺も騙されてるのかもしれません。

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Source: つんどくダイアリー

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