ほんわかどたばた日常している異世界マンガまとめ その2

 適当なところで区切っていきます。前回まではこちら。


ほんわかどたばた日常している異世界マンガまとめ – つんどくダイアリー

異世界おもてなしご飯 (1-3巻)

異世界おもてなしご飯 (3) (角川コミックス・エース)

 仲良し姉妹の妹のほうが聖女(救世主)で、家ごと異世界に召喚された茜(姉)とひより(妹)の仲良しな話。大事なことなので二回言いました。

 勇者の帰りを待つ姉のほうにスポットが当たっているところが珍しく、姉の手料理が還ってくる場所になっているひよりもかわいい。世界を救う命をうけたひよりのほうは結構大変な道のりのようで、そちらにスポットが当たっていたらもっと冒険バトルになっていたかもしれません。

 こちらも食事で異世界を開拓…いや酒のつまみで王族とか妖精女王とかを餌付けしていくような流れでなんだかんだと世界が回っていくようで、でも多分この流れがひよりの見えないところでひよりを救ってるんだろうなと思えるところがほっこりしたあたたかみを感じます。

 しかし一軒家ごと転移だからある程度分かるとしても酒とつまみのストックがどれだけあるねんって思うところはある(電気ガス水道がなぜか使えるのはファンタジーなので許す。てかあれらも中世異世界ではとんでもないことなんだと思うんだけど、魔法があるからあまり気にされないのかな)。自分が酒飲みじゃないしあまり買いだめしないタチなんで(逆に冷蔵庫がほぼカラ)、なんかぽんぽん宴会する量のストックがあるの普通なのかなこわい。(あらかじめ用意してたならまだしも突然の転移だから、日頃からストックしてたわけでしょ) でも梅酒ストックはわかる。

とんでもスキルで異世界放浪メシ (1-3巻)

とんでもスキルで異世界放浪メシ 3 (ガルドコミックス)

 勇者の異世界召喚に巻き込まれたただのサラリーマンがネットスーパー片手に異世界を放浪する話。(フェンリル付き)

 各地を旅していく感じだけど特に目的も無いし日常枠だと思ってます。

 中世くらいの世界で現代のネットスーパー(AE○N)からノータイムで食料その他を取り寄せられるのはチートどころの騒ぎではないっていつものやつですが、それで何をするわけでも無く放浪してるあたりがマイペース。

 中身も、所謂料理ですごい魔物(フェンリル)を手懐けて無双みたいな感じです。でもすごい料理でなくてむしろ肉を焼く。焼肉のタレで焼く。くらいの独身のおっさんには実になじみ深い料理方式。おっさんがすごいのではない。焼肉のたれがすごいのだ…

 途中から現世のスイーツに夢中な女神さまとかも出てきていろいろお約束なのかもしれません。こういう女神がおおむね駄女神様になっているのはきっとアクア様がいけない。

 鑑定眼、アイテムボックス、ネット通販と便利能力チート級なのに全然すごさを感じないところが逆にすごいのかもしれないおっさん放浪記です。だがそれが良い。


ほんわかどたばた日常している異世界マンガまとめ – つんどくダイアリー
冒険したりバトルしたりしている異世界マンガまとめ – つんどくダイアリー

スポンサーリンク

Source: つんどくダイアリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です